あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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懐かしのお出かけ報告7~9(馬子草・長湯・わいた)

7・馬子草温泉/日帰り温泉情報 (2003/9/6)

 7月のくじゅう行きでは、お風呂なしだったので、今回はぜひ入浴しましょうということで・・・。高速道路を九重まで行き、国道 210号線を少し戻り、九重ふるさと館を左折して四季彩ロードを走ります。その方が国道の渋滞を気にせず楽チンです。 白水鉱泉へ行く途中、飯田中学校の交差点を右折し朝日茶屋やエルランチョグランデの手前に見つけた「馬子草温泉・きづな」という看板。そこが今日の目的地。

 畑の中にあるまだ新しい民宿です。カーキ色の2階建て。看板も小さいので見落とさないでね。内湯も露天もこじんまりとして 清潔です。オーナー手作りの露天風呂からは広大な草原の向こうにくじゅう連山を望むことができます。お湯はなんとカーキ色。(それで建物の色もおそろいにしたのでしょうか?)源泉は無色透明なのですが、空気に触れるとそんな色になるんだそう です。土曜日の夕方なのに、ほとんど貸し切り状態。娘は喜んで、露天風呂のところから男湯にも女湯にも行き来して両方の お風呂を楽しみました。

馬子草温泉・きづな ・九重町飯田高原
              ・営業 7:00~22:00(年中無休)
              ・料金 500円(子ども半額)
              ・備品 シャンプー類・ドライヤー・コスメ
              ・もちろんお泊りもできます。1泊2食8000円~

この日食べた物 あいのせ蕎麦(地鶏・ごぼ天・山菜などの具沢山掛け蕎麦)・おにぎり
          地鶏炭火焼・ソフトクリーム2種(ミルク・ミルクと抹茶のコンビ)
この日のお土産 白水鉱泉のお水・あいのせ茶屋のおにぎりについてきた漬物
          未来コーン(生のままで食べられるフルーツ感覚のとうもろこし)

今回のお勧め!は、なんと言っても「未来コーン」。飯田高原ドライブインの産直野菜コーナーで見つけました。値段は普通の コーンより少し高め。それでも立派な大きさのとうもろこしが5本700円。半信半疑で買って、まあ生食できなくても茹でればいい し、と思ってました。ところが、なんと本当に生で食べて、ほんのり甘くおいしいのです。あ・た・り。お勧めです。

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8・長湯温泉/日帰り温泉情報 (2003/9/22)

 すっかり秋の気配の一日。やっぱりお出かけは温泉へ。せっかくなら少しお散歩も楽しめるところがいいなと、長湯温泉に行 ってきました。古くからその効能に定評のある日本屈指の炭酸泉です。

町中心部の芹川沿いに建つ御前湯は、西洋風の木造三階建て。長湯を広く知ってもらう中核施設となることを期待して、 町が約五億円を投じて作ったものだそうです。一階と三階に大浴場があり、家族湯や露天ぶろ・サウナ・飲泉場・休憩室などが あります。一階と三階が日替わりで男湯女湯となります。(今回もまた、広い方のお風呂は男性の番でした。)料金は500円。 シャンプー・ボディーシャンプー・ドライヤー完備。休憩室も広くてきれいです。

 お風呂上りに、ソフトクリーム(ワイン味・350円)を食べながら芹川沿いをお散歩。老舗の大丸旅館や和風のオープンカフ ェなど趣のある建物が並び、本当にいい雰囲気。川の中には有名なカニ湯(無料・ただし相当の勇気が必要)があり、説明 板には「花王のバブ7個分の炭酸を含んだお湯」と書いてありました。大仏次郎が命名したといわれているラムネ湯(200円) も復活していて、平日ながら入浴や水汲みの人が絶えない様子でした。もう少し足を伸ばしたところには国民宿舎・直入荘が あり、隣接の河川プールは夏休みには是非訪れたい場所です。

 この日の昼食は、長湯温泉から瀬ノ本へ抜ける途中で見つけた「豊のしゃも専門店・鶏屋」で。炭火焼(1300円)・ ご飯(200円)・お味噌汁(150円)の豪華なお昼になりました。刺身でも食べられるほどの新鮮な肉を備長炭で焼き、 塩コショウのみで食べます。軽くあぶるだけで食べられてとてもおいしかったです。

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9・わいた温泉/日帰り温泉情報 (2003/10/10)

 あまりに有名になりすぎた黒川温泉はなんとなく敬遠してしまいますが、近くにはまだまだ穴場の温泉が。今日は岳の湯・ はげの湯・山川温泉からなるわいた山麓温泉郷に行って来ました。いくつかのガイド本やネットで調べて選んだお風呂は山川荘別館・華柚(はなゆう)です。客室8室のみのこじんまりした旅館で、落ち着いた雰囲気のお庭も素敵です。普通なら、 お泊りの人だけしか利用できそうにない感じなのに、なんと立ち寄り湯OK。それも入浴料はたったの500円(シャンプー類・ ドライヤー・コスメ完備)。ホントにいいの?

 内湯・露天風呂共にそれほど大きくないけれど、ほんのり硫黄の香りのするお風呂。贅沢にも貸しきり状態でした。内湯の窓 も大きく開けて開放的で、遠くに手入れの行き届いた杉林を見ながら少し熱めのお湯が気持ちよかったです。お風呂上りの感 想は、「ゆっくり泊まりたーい。」「お忍びで来たい。」でもでも本当にそんな気持ちになっちゃうような雰囲気なのです。おすすめ です。

 今回はその他のお風呂もリサーチ。又行きたいな。日田から広域農道を通って行くのがいいですよ。

岳の湯・天句松・裕花 24時間利用可の家族風呂と、大きな露天風呂。
               湯気を利用した蒸し釜があり、お芋や卵を茹でられます。
               お庭でも遊べるし、子どもと一緒ならここが楽しそうです。
はげの湯・旅館・山翠 小国で一番高い所にある露天風呂が魅力。
               いろんなタイプのお風呂が楽しめます。


 初めて通る農道は、コスモスや蕎麦の花があちこちに見られました。天ヶ瀬フラワーパークの看板に誘われて入っ た花公園ではちょうど修行中の猿回しが見られてラッキー。1歳のお猿さん2匹がけなげに芸を磨いていました。お昼 は、山川温泉の入り口にある手打ち蕎麦屋さん「優心」で。おろし蕎麦800円、舞茸天ざる蕎麦1200円でした。そし て今日食べたソフトクリームはバラ味とジャージー乳入りのソフト。ああ、おいしかった。
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by wkikyoko | 2010-04-24 22:35 | 行事・お出かけ | Trackback | Comments(0)