あそびをせんとや ~あそびっこ~

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懐かしのお出かけ報告1~3(湯布院他)

 古いデータをごそごそ引っ掻き回してたら、ブログを始める前のお出かけ記録が出てきました。温泉巡りは7年前から始まってたのです。懐かしいので記録にある分をUPします。情報が古くなってる可能性大ですが、これからの日帰り温泉同好会の参考にもなるでしょうから。

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1・湯布院/日帰り温泉情報 (2003/5/1)

 5月1日いいお天気に誘われて、湯布院までドライブ、お風呂に入ってきました。筑穂町から小石原経由、日田~湯布院 は高速利用で約2時間の道のりです。

 湯布院・山のホテル「夢想園の露天風呂は、由布岳を一望できるお風呂です。雑木林のお庭に、大きな男性用の露天風 呂が1つ、女性用が2つ、家族用も2つあり、他にも内湯がいくつかあります。入浴料はひとり600円。シャンプーや石鹸は備 え付けがあり、無料の貴重品ロッカーやベビーベッドも完備。脱衣所も清潔です。食事や喫茶ができるお店が3箇所あり、 お風呂上りの休憩にもなります。

 当日は本当にいいお天気で、青い空に由布岳がそびえ、薄緑色の若葉にうっとりしながら入浴している頭の上をツバメが何 羽か飛んで行きました。屋根のある場所もあったけど、5月の日差しをさんさんと浴びるほうがいい気持ち。お風呂上りには本 館の喫茶室の冷たい飲み物で一休み。そこからの眺めも良く、贅沢な気分になれます。その後、由布院駅の近くを散策して、 お昼を食べ、お土産に焼肉用の豊後牛を買って、夕方早いうちに家に帰りつけました。楽しい1日でした。

      高速料金 1350円×2=2700円
      玖珠サービスエリア/カレーパン 150円
      夢想園/入浴料 600円×2=1200円
      夢想園/地ビール 500円×2=1000円
      花の木通り・鯉万/ざるそば 500円
      花の木通り・鯉万/山かけそば 500円
      A コープ/豊後牛 2300円
      A コープ/すくい豆腐 250円
      A コープ/カボス 300円
      ジャンボンヨークソーセージ 500円×2=1000円
 
           合計約10000円の旅でした。

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2・秘湯気分/日帰り温泉情報 (2003/6/10)

 6月の晴れた日に出かけたのは、太宰府天満宮から車で5~6分の所にある都久志の湯です。宝満山登山口にある、 かまど神社を右折して600メートル。その600メートルがすごい。さすがに舗装はされているものの離合も難しい細く曲がっ た道。こんな所に本当に温泉施設があるの?と思った頃、和風の建物が見えてきます。家から30分もかからない位なのに、 気分はやっとたどり着いた秘湯です。こじんまりした温泉ですが泉質もよく、露天の打たせ湯や、本格的な岩風呂もありまし た。

 入浴料は大人500円、子ども(1歳~小学生)300円。「都久志の湯」の人気の一つに、充実した家族風呂が別料金な しで利用できると言うことでしたが、残念ながら2003年4月1日の料金改定で、利用料1000円が必要になってました。シャ ンプー・リンス・ボディーシャンプー完備。利用後は返金されますが、履物10円、着替え100円のコインロッカーですので、 小銭の用意をお忘れなく。

 急に思い立って行ったのに、ほんと近場の隠れ湯でした。お昼は、米の山を越えて天満宮へ行く途中の「宝満屋」 で「冷やし山掛けそば」を食べました。月見のとろろの他に、海老天・ごぼう天・大葉天・玉子焼き・蟹かまフレーク・ 刻み海苔・ねぎのトッピングで630円。ボリュームたっぷりだったので、「都久志の湯」名物の「飛びうめソフトクリー ム」250円はパスしました。湯上りにちょっと1杯「一口ビール」180円も今日は涙を呑んでパス。

 湯上りの休憩で、久しぶりに太宰府の図書館に寄ってきました。飯塚の図書館が新しくなる前はよくここに来てた なー。ゆったりとしたソファーで「キネマ旬報」など読んで過ごしました。児童書のコーナーがすぐ横にあって、小さい 親子連れもいましたが、書架の上がガラスで区切ってあって、声が聞こえにくくなっています。それはどちらの利用者 にとっても、うれしい工夫です。帰り道、図書館も良かったけど、観世音寺や都府楼跡をお散歩しても良かったかもと 思いました。

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3・行って来ました/観覧舎陶房 (2003/6/20)

 しょうけ越えの道、筑穂から篠栗を往復するたびに気になる看板があります。あるときはなぞなぞ、あるときは箴言めいたも のが書かれた手作りの看板が、道路沿いに何枚も並び、それらに混じって「コーヒー10円」という物も。ずっと前は、コーヒー無 料でした。それがなんとも不思議だったのです。怪しい看板並べて、ただのコーヒー振舞って、いったい何をたくらんでいる所だ ろうかと。

 3~4年ほど前の新聞で、その看板を出しているのは「観覧舎陶房」ということが分かりました。ギリシャ神話にあるピグマリ オンの話をもとに、願い続けていればその願いはかなえられると言う「ピグマリオンの卵」の制作で話題になったのです。でも、 それでも、一抹の胡散臭さはぬぐいきれず、「気になるのに行けない、行けないけど気になってしょうがない」場所でし た。

 この日のお出かけの一番の目的は福岡市博物館で開催中の「人体の不思議特別展」(2003/4/12~6/29)を見に行くこと。 友人二人と出かけての帰り、3人でなら怖くないよねと、思い切って「観覧舎工房」に寄ってみたのです。怪しいところなんか全 然なくて、とても楽しいお店でした。入り口の大きな缶に「つちのこ」が飼ってあり、気に入れば買って帰ることが出来ます。自 分の気持ちを占える黒塗りのお椀も並んでいました。使い勝手のよさそうな陶器類があり、素敵な詩の額や本も売ってありま す。鏡の池を覗いてみると、青空に詩を読むことも出来ます。

 あー、楽しい。台風一過でとてもさわやかな日。10円コーヒーをおいしくいただきました。カップに入ったひんやりおやつ 200円もおいしかったよ。やっぱり、気になる所は思い切って行かなくっちゃ。お土産に、看板にもなった「なぞなぞ集」(300 円)を買いました。今度は、コーヒーカップ選びに行こう!!
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by wkikyoko | 2010-04-24 22:37 | 行事・お出かけ | Trackback | Comments(0)