あそびをせんとや ~あそびっこ~

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本を読んだり、舞台を観たり、後は何をしようかな?実は虫好き。変なもの好き。

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ちくほ図書館ちっちゃなお話会 1/15

わらべうた(冷たいお手々とあんよを温めましょう)「まがんこ」
わらべうた((布遊び)「じーじーばー」「にぎりぱっちり」「てんきになれなれよ」
絵本「わたしのねこちゃん」 かんなりまさこ:作 荒井良二:絵 (福音館書店)
絵本「どーっちだ?」 植垣歩子:作 (福音館書店)
わらべうた(チェーン)「たまげたこまげた」「かってこかってこ」
絵本「わんわんおかお」 とよたかずひこ:作 (アリス館)
おしまいのわらべうた「ぼうずぼうず」「さよならあんころもち」


f0101679_16143777.jpg 13日を中心に降った雪は、飯塚市の市内で17cmだそうなので、筑穂地区ではもう少し深かったかもしれません。まだまだ溶けきれずに残っています。そんな寒い中、6組の親子14人がお話会に参加してくれました。うれしいな。どうもありがとう!ブックスタートに参加したての4~5ヶ月さんが3人。雪で幼稚園をお休みだったお兄ちゃんお姉ちゃんが2人。いつもより年齢幅の大きいお話会となりました。

 雪の日なので、雪にちなんだ絵本とわらべうたを入れてのプログラムです。「わたしのねこちゃん」は、雪の日に遊ぶ女の子と猫ちゃんのお話。「カッテコ カッテコ ナンマイダ ヨーソノ ボオサン シリキッタ」というのは、雪を踏み固めたり、凍った雪道を滑らないよう気をつけて歩くときの唱え歌だそうです。紙箱の蓋や厚紙の上でチェーンを上下に動かして、ざくざくという音を楽しみました。

 「どーっちだ?」「わんわんおかお」は、あってこの絵本です。お兄ちゃん達には簡単すぎたみたいですが、きちんと正解が出せるのがうれしくって、一生懸命参加してくれました。それにしても、やっぱり子ども達は面白いなぁと感じたのは、AちゃんAくんの姉弟。ちっちゃい子の多いお話会に最初は戸惑って遠くから見ていたAちゃんでしたが、だんだん近くに寄ってきて最後はあてっこの絵本にしっかり参加してました。Aくんは、お話会のときは向こうに行っちゃってみんなと一緒に遊ばなかったのですが、みんなが帰った後にやり始めてそれが結構どれもしっかり覚えていているのです。とっても楽しそうでなかなかおしまいになりません。「子どもは背中でもきちんと聞いているものだから、無理強いをしなくてもいいですよ。」というのを、まさにAくんに見せてもらいました。
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by wkikyoko | 2010-01-15 23:37 | お話会・朗読会 | Trackback | Comments(0)